| ■1月 |
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15日前後
(要問合せ)
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どんどん焼き(中越・三岐・塩ノ沢)
どんどん焼き(野栗・乙父・楢原)
門松や神棚に飾った松の枝、ダルマなどを持ち寄り、無病息災と豊作を祈願して 火に投じるどんどん焼き。この行事は正月の迎え火、あるいは送り火とも考えら
れ、厄に当たる人はみかんなどを撒き、その年の厄払いをし、他の人々はマユ玉 を木の枝に刺し、家内安全、健康を祈願して火にあぶります。
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| ■2月 |
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3日頃
(要問合せ)
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乃久里神社節分祭(野栗)
厄年の人や一年の無事を願う人が集まり、本殿でお払いを受け、神楽殿では、破 魔矢で邪鬼に見立てた的を射ったり、節分の豆をぶつけ合ったりして、身にとり
ついている厄払いをします。お守りの御幣束の幣串に、この神社では桃の木を使 用しています。神主がまく節分の豆の中に鈴を10個入れており、それを拾った
人には大きな熊手を贈呈しています。
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| ■3月 |
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最終日曜日
(要問合せ)
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不二洞弥生祭り(川和自然公園)
川和自然公園にある鍾乳洞の不二洞の春を告げる山開きです。上野振興公社の宿泊施設の宿泊券などが当たる福引きもあり、最終日曜日には、不二洞開拓者である悦厳上人の霊を慰め、ここを訪れ
る人の安全を祈り、参加者の一年の願をかける不二洞祈願祭を行います。
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21日頃
(要問合せ)
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福寿草祭(野栗前山)
野栗前山地内に福寿草が4000平方メートルに渡り、約3万株自生しています。3月21日(春分の日)にこの観賞会を実施しており、前山の登山口の野栗キャンプ場で午前9時より先着100名様に甘酒、けんちん汁をサービスします。降雪のため道路状況が悪くなっていることもありますので、十分注意して、また靴なども山登りのできるものでお願いします。
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| ■4月 |
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3日
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おひながゆ(乙父)
おひながゆは、その昔神流川を流されて来たお姫様を助け、おかゆをさしあげて 元気づけたという民話にならった乙父地区の行事です。子供たちは学校が終わる
と神流川の河原に集まって、お城と呼ばれる円形の石積みをつくります。当日は 朝早くから、この中にコタツやお雛様が運び込まれ、そこでお粥を食べたり遊ん
だりして一時を過ごす、神送りの儀式が生んだ伝統的な神事です。
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3日に近い
日曜日
(要問合せ)
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勝山神社御神輿川下げ(勝山)
祭典は、高台にある神社の寄せ太鼓の音に合わせて人々が集まり子供たちの何種 類かの太鼓によって祭りは進行しますが、「オネリ」の太鼓で神輿の川下げが行
われます。神流川の川瀬に石を積み、竹でシメを張り、御台所と呼ばれる台座を つくり、神輿を安置し、神官の祝詞が奏上されます。
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5日
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乙父神社御神輿川下げ(乙父)
乙父神社例大祭は、目覚めの春にふさわしい熱気あふれる春祭りです。神流川に つくられた台座「御台所」でご神体を清めるために、紋付き姿の若者によって神
社から御神輿が運び降ろされる「お川下げ」を行い、地域住民の安全や無病息災 が祈願されます。村内で御神輿の川下げが行われる所は5箇所ありますが、御神
輿を担ぐ者が羽織紋付き姿というのは、乙父神社だけで、珍しいとされます。
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10日頃
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中正寺しだれ桜開花(中越)
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| ■5月 |
5月最初の日曜日
(要問合せ) |
十石市(ヴィラせせらぎ裏芝生広場)
観光客の方々に上野村の特産品を知っていただくために、新鮮で郷土の香り豊かな味覚を提供しようとする「市」です。名称の由来は、江戸時代、上野村では信州・佐久地方からは米、上州側では、木炭、木鉢、和紙、まゆ等の交換の「市」が毎月1週間ほど開かれ、この時佐久地方から峠を越え運ばれた米が日に十石位であったことから、十石峠の名がついたと言われています。その市を再現しようとすることから「十石市」の名称がつきました。
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3日の予定
(要問合せ)
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中正寺火渡り
森は密教の聖地です。中正寺の裏山で行われる三笠山の火渡り護摩は、迷いを燃 焼し清浄な体となるために、素足で燃える灰の上を渡る儀式です。圧巻の行者の
火渡りが終わると、清めを受けた一般の信者が渡ります。
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| ■7月 |
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最終日曜日
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かじかの里サマーフェスティバル(ヴィラせせらぎ裏川原)
かじかの里サマーフェスティバルは、ヴィラせせらぎ裏の神流川の特設会場を舞 台に開催され、魚のつかみ取りや釣り大会などで、広く村内外の人々に上野村の
川遊びを楽しんでもらう行事です。参加者の誰もが童心に返り、水とたわむれる 楽しい一日を過ごします。
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| ■8月 |
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第一日曜日
(要問合せ)
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乃久里神社御神輿川下げ・太々神楽(野栗)
祭りは子供たちの笛、太鼓、鉦によるお囃子で始まり、お囃子に乗り、神輿が担 がれて野栗沢川に下げられ、川瀬の中につくられた御台所に安置され、神官によ
り祝詞が奏上されます。乃久里神社の川下げの神事の中には、小麦の団子75個 を三方にのせて川まで運び、流すというものがあります。これは、大昔、戦神が
野栗を通るとき大水に合い、75人の子供を川に流してしまい、その子供たちに 供えるものと言われています。川下げの神事が終わると神社に戻り、神楽殿で神
楽が奉納されます。その太々神楽は、五穀豊穣と無病息災を願って神に奉納する 舞楽で、天岩戸の前で演じた天宇受売命(あめのうずめのみこと)の神話に基づ
く岩戸神楽の一種です。
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14日
(要問合せ)
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火上げ(勝山)
勝山地区で受け継がれる男の子の行事です。準備は1週間ぐらい前から始めます。まず川原に麦わらを一束づつ点々と置き、山の中腹には太い竹に石油をふくませたボロでまいた鳥居を作ります。鳥居までの道々にも麦わらを間隔をあけて置いておきます。
火上げの当日、暗くなる頃小さな子供達が川原の麦わらに火を点じます。中学生を中心にした別の一隊は、山道に置いた麦わらに火を点じながら、鳥居をめざして登ります。鳥居が夜空に赤々と燃えて空をこがす頃には、橋の上では太鼓が鳴り響き、花火が天に炸裂し夜空を彩ります。火上げの起こりは、夏の害虫を退治するためといわれ、また流行病を防ぐためともいいますが、山の上で行われることなどから、祖先の霊魂を迎える火まつりの一種とされています。
かつては勝山地区のほかに、川和、新羽などでもこの火上げ行事が行われていました。(現在の火上げのやり方は、内容が変わっていますので、ご了承下さい)
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| ■9月 |
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中旬の
土・日曜日
(要問合せ)
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熊野神社獅子舞(塩ノ沢)
塩ノ沢地区には、若者たちによって厳粛に受け継がれる勇壮な獅子舞があります。 五穀豊穣を感謝するこの舞いは、笛に加え歌も入ることが特徴で、嫁姑の確執を
諭す教訓的な歌詞や、初めての子供の成長を祝う歌詞などがあります。神々の伝 説の多い山里の芸能として、後世へと大切に残されていきます。
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十五夜に近い
日曜日
(要問合せ)
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八幡神社太々神楽(乙母)
乙母に伝わる神楽は、旧暦の8月15日に、この地区の鎮守である八幡神社(乙母神社)の祭礼に奉納されてきたものです。この神楽は、秩父郡吉田町の貴布祢(きふね)神社に伝わる江戸の里神楽系統の神楽が明治30年代に乙母に伝えられたものと言われています。貴布祢神社の三十六座中十三座が代々受け継がれています。
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27日に近い
日曜日
(要問合せ)
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諏訪神社獅子舞(川和)
獅子舞は、諏訪神社の祭典で、五穀豊穣と無病息災を願って奉納するもので、牝2頭雌1頭と囃し手とで構成されていて、獅子はカッコ(小太鼓)をたたきながら笛に
合わせて舞い、庭獅子と言われています。子供獅子と大人獅子があり、それぞれ 神社と吉祥寺の境内の2箇所で「道行き」を挟み、舞いが行われます。
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第3月曜(敬老の日)を含む土・日曜日の3日間
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創造の森・上野村フェスティバル(まほーばの森)
上野村在住の木工家13人を中心に、岐阜、長野、山梨などから総勢50人の木工家が参加し、生活用品から芸術性の高い作品まで一同に展示・即売。家具・器・玩具等、個性豊かな木の表情をご覧ください。その他、木工教室や特産品(十石味噌・猪豚味噌漬・エリンギなどのきのこ類等)即売を実施します。
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| ■10月 |
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第1日曜日
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新羽神社御神輿川下げ・太々神楽(新羽)
祭典は、新羽、野栗の子供たちが大人の笛で太鼓を叩く事から始まり、お囃子に 乗り、神輿が担がれて神流川に下げられ、清流の中につくられた御台所に安置さ
れ、ご神体が清められ、神官により祝詞が奏上されます。川下げの神事が終わる と神楽殿で、野栗の人たちによる神楽が奉納されます。
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2日
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野栗沢神社獅子舞(野栗沢)
八幡様(戦の神)、お諏訪様等が祭られており、その祭典で豊作を祝い、厄除け を祈願して獅子舞を奉納します。獅子舞は獅子頭を被り太鼓をつけ身支度を整え
た若者3人が2頭の雄獅子(先獅子、後獅子)と雌獅子(中獅子)となり、この 3人にもう1人の囃し手が加わる構成で、獅子はカッコ(小太鼓)を叩きながら
笛に合わせて舞います。庭獅子と言われています。獅子は白の長袖にタスキをか け、下はカルサンで腰にカッコ(鼓)をつけ、後ろに幣促をさします。雄獅子は
黒足袋を、雌獅子は白足袋を履きます。囃し手はスゲガサを被り、両手に持った 布切れで獅子を囃します。
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最終日曜日
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ふるさと祭り(ヴィラせせらぎ裏芝生広場)
山が燃えているような紅葉の真最中にふるさと祭りは行われます。上野村の伝統 芸能や和太鼓、特産品販売、観光写真展、農林産品の展示即売、各種バザーなど
を行います。上野村の味や生活をそっくり楽しんでいただけます。また、有名歌 手の歌謡ショー等も同時に実施されますので、皆様のご来場を心待ちにしており
ます。
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