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干し柿体験

11月13〜15日の3日間、干し柿体験を実施しました。

今年は9月ごろから柿が落ち始めるところが多く、干し柿体験の実施を危ぶむ声も上がっていました。 そのため、日程の縮小や募集人数の変更などを検討する必要が出てきたこともありましたが、 心配された柿の量も何とか確保でき、余裕もできたため数量制限もせずに済みました。 そして当日ですが参加者は各日お友達同士の参加でしたので、和気あいあいとした雰囲気で干し柿の体験をしていただきました。

体験内容としては、

1.柿のへたを取る
2.柿の枝を短めに切る
3.柿の皮をむく
4.柿の枝を縄の間に等間隔に差し込んでいく。

…の4ステップ(簡単でしょ?)

参加された皆さんは「今年の柿の出来具合」や「用意された柿の大きさへの驚き」などを口にしながら、皮むきをしていらっしゃいました。

柿むき用ナイフの扱いに多少慣れが必要だったようですが、みなさん手慣れた手つきで丁寧に柿をむいていらっしゃいました。丁寧に皮をむいた方でも大体14時10分頃には皮むきが終了しました。 縄に柿を等間隔に差し込んでいく作業はなかなか難しく、柿がくっつかないようにすると縄が長く必要になり、間延びしてしまうし、間隔を狭くすると柿がくっついてしまう… みなさん苦労していらっしゃいました。

柿の皮はおつけものに入れるからということでお持ち帰りになる方もいらっしゃいました。

初めのうちはワイワイとおしゃべりしているのですが、柿の皮をむいたり縄に柿を挿していくころには黙々と作業に取り組んでいらっしゃいました。 そして、作業終了後は、薬草茶やびわ茶とお菓子で、みなさんで簡単なお茶の時間にして、疲れを取りました。帰り際、希望者の方には、隣の「ふれあい館」までお土産探しの案内をしました。

柿が仕上がるのは12月上〜中旬ごろになると思います。

ちなみに熟れすぎた柿や枝の取れた柿などは体験館の軒先で干してみようと思っています。ブログなどでも紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに。

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